料理

2008年07月14日

ゴーヤ三昧?

午前中、お世話になっているクライアント・ヘルシーホームさんにて、毎月定例の社長様との打ち合わせ。

下津社長は、太陽のように明るい方で、お会いする度に、いつもたくさんのパワーをいただいている。
そのカリスマ性・行動力・先見性・スピード感・頭脳明晰さにはいつも感服させられるのだが、同時にとても「お茶目でかわいい」(目上の人&人生の大先輩に向かってスミマセン)魅力度の高い方なのである。

トップに立つ人には、この「底抜けの明るさ」と「人間的なかわいらしさ」って不可欠だとつくづく思う。

さて、本日もしっかりパワーをいただいたところで、さらに、ゴーヤ料理でパワーアップといきますか!(と、もっともらしく書いたが、スーパーで「ゴーヤ2本で88円」の大特価だったので・・・)

まず1本は晩酌おかず用に「ゴーヤチャンプルもどき」↓

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なぜ、もどきかというと
?甘くまろやかにしたくないので(お酒のアテなので)卵は入れない
?スパムや豚薄切り肉を入れるのが定番のところを豚挽き肉で(挽き肉の方が豆腐と相性がいいような気がする)

<材料>(3~4人前)
・ゴーヤ1本
・木綿豆腐 1丁
・豚ひき肉 150g
・しめじ 1袋
・塩コショー 少々
・鶏ガラスープの素 大さじ1
・こんぶだしの素 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ3
・かつおぶし 適量
・ごま油 適量

<作り方>
?ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除き、5mmほどの薄切りにする。(ホントは塩でもんだり、水洗いするんだと思うんだけど、私は苦いのエグイの大好きなので特に何もしない)
?フライパンにごま油をひき、塩コショーをした豚挽き肉をいためる。
?ゴーヤを入れる。
?石づきを取りほぐしたしめじを入れる。
?水切りした木綿豆腐を手でほぐして入れる(包丁で切らずに手でほぐした方が味が入りやすい)。
?鶏ガラスープの素、こんぶだしの素、お酒、しょうゆを入れ炒め合わせる。
?お皿に持って、かつおぶしをたっぷり掛けて出来上がり!

調理時間は15分。ビールにも日本酒にも焼酎にも合う♪

そして、もう1本のゴーヤはお昼ご飯用の「ゴーヤカレー」に。↓

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ということで、これから3日連続で、昼は「ゴーヤカレー」、夜は「ゴーヤチャンプル」。

ゴーヤ三昧・・・というよりもゴーヤ攻めですな。。。。





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2008年06月09日

簡単つまみで家晩酌

私は年中365日、基本的に仕事終わりに毎日晩酌する。
いわば、顔を洗う、歯を磨くと同様の日課なのである。

年間数回、希少な休肝日があるが、それは本当に二日酔いで体調が悪いor仕事終わりが深夜になってしかも翌朝早く車の運転がある、つまり物理的に飲めない状況の時のみである。

幸い?今年はまだ休肝日が一日もない。。。
週2回程度外飲みで、あとは家晩酌である。

家晩酌の時は、料理というには簡単過ぎる、10分程度でできるおかずをサクッと作る。一刻も早くお酒が飲みたいので、工程に「オーブン」「フードプロセッサー」「煮込む」という言葉が出てくるものは一切作らない(苦笑)。

今夜のつまみは、ビールに合わせて、所要時間6分のお馴染み「マロニーサラダ」↓

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<材料> ※3人前(あくまで目安)
マロニー 一袋
キュウリ  2本
プチトマト 数個
ロースハム 5枚
卵 1個
マヨネーズ
こんぶだしの素
塩コショー
醤油

<作り方>
?マロニーを5分茹でる。
?茹でている間に具材を用意。
 ・キュウリ、ハムは千切りに
 ・卵は、炒り卵の要領でフライパンでさっと炒めてほぐす。
?茹で上がったマロニーを水洗いして水気をしっかり切り、?の具材と合わせる。
?マヨネーズ、塩コショー、こんぶだしの素で味付けし、かくし味でお醤油を。
?お皿に盛り、プチトマトを飾る。

※レタスやサラダ菜をお皿に敷くと、さらに彩り鮮やか。
※ハムは、魚肉ソーセージ、ツナ缶等、ストック食材で代用可。
※日本酒に合わせたい時は、塩コショー少なめ、こんぶだしの素多めで味付け。
※白ワインに合わせたい時は、塩コショー多め、こんぶだしの素少なめで。

これ一品でビール3杯飲めますジョッキ






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