2009年03月

2009年03月31日

バー・シノンで真夜中のパスタ祭り~♪

ここ数ヶ月、月末頃に「CHINON(バー・シノン)」にお邪魔するのが定例パターンとなってる。

そして毎回「真夜中のパスタ祭り」がはじまるラブ

今回は、シノン名物「牛テールの煮込み」(本来はバケットでいただく)のソースをパスタにたっぷり絡めてもらいました↓
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滋味あふれるソースに、ズッキーニの食感がアクセントになって、何ともいえず美味しいハート
牛テールは舌先でほろほろっと溶けつつ、パスタと濃密に絡み合って、口の中いっぱいに華やかな旨みが花開く。贅沢ですな笑顔

そうそう、シノン一番人気の定番パスタ「カルボナーラ」も、満を持してご紹介↓
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このボリュームで一人前。食べ過ぎです汗

たっぷりのとろっとろクリームソースに極上厚切りベーコン。黒胡椒の風味も絶妙ハート
味覚中枢がとろけそうな黄金色のソースの海で、パスタが艶やかに泳いでるのデス。

写真を見ていただければわかるかと思いますが、美味しいものって、見た目もツヤツヤに輝いてるんですなハート
これ一皿で、白ワイン2杯、赤ワイン3杯イケちゃいますグラス

まさに「栄養価満点&ワインぐびぐびパスタ」!
深夜2時の胃袋&肝臓に染み渡りマスウインク

マスター・妹尾さんをはじめ、スタッフの林さん・井上さん、皆さん癒し系で心和み、ついついお酒も美味しく進むのですが、なにぶんゴージャス過ぎるパスタ&もれなくワインぐびぐびなので。。。

パスタ祭りというより「メタボ祭り」ですな汗




at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美酒美食 

2009年03月18日

吉備路は春爛漫♪

お花見ネタが続きますが・・・

毎月何回かレギュラーの仕事で総社に行く。
車窓から望む国分寺周辺の田園風景に、日々季節の移ろいを感じながら、束の間ほんわり心和む。

仕事に向う途中なのでゆっくり散策する時間はないのだが、運転しながら窓越しに眺望を楽しむだけでも、ちょっとしたドライブ気分で十分リフレッシュできる。

この時期は五重塔をバックに一面菜の花の絨毯のようになって壮観なのデス↓
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そこでこの日は、総社での仕事は午後~なので、少し早めに出立して、念願の「国分寺散策」を決行笑顔

桃も開花。ほんのりピンクがかわいい↓
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そして五重塔周辺には梅が満開↓
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そう、この季節は、「梅」と「菜の花」と「桃」が一度にお花見できるのですラブ

目の前に菜の花畑、傍らには桃が咲いてる絶好のロケーションのベンチで、お昼ご飯おにぎり

せっかくなのでお弁当持参したものの、急遽思い立ったため、冷蔵庫の食材が乏しく。。。
かろうじておかずになりそうなのは、昨晩作った春巻きの残り物のグリーンアスパラ&保存食のうずら卵のしょうゆ煮のみ汗

おじぎりを添えてお茶を濁したものの、案の定こんな感じ↓
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色合いが汚いですな汗


気を取り直して、桃を鑑賞↓
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そしてデザートは、「吉備路もてなしの館」にて、イチオシの逸品「安富牧場のごまソフト」↓

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1時間程の短い時間ではありましたが、春を存分に満喫して、いざお仕事へGO!
ひとときの命の洗濯でしたーラブ

そして、これから吉備路はレンゲの季節を迎えます音符

at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美酒美食 

2009年03月11日

後楽園で梅見酒♪

この日、何とかすべり込みセーフで、美貌の飲み友達N嬢と、後楽園にて梅のお花見ができましたラブ

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白梅は、やや散りかけでしたが、しだれ梅はちょうど見頃にっこり
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桜のお花見もよいけれど、梅は、ほのかな甘い香り&可憐な中にもどこか熟女を彷彿とさせる佇まいがまた格別ですなドキドキ大


そして、もちろん、昼酌セットも忘れずにジョッキ
梅園の傍らの広場にレジャーシート拡げて梅見の宴↓
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冷えた缶ビールは入口の売店で調達!

秋篠「ビール1缶ずつで足りるかな?」
N嬢「ワインも赤白持ってきてるから、大丈夫じゃろ~」


秋篠は、赤ワイン(ボジョレ・ヴィラージュ)&マーボ茄子、春雨サラダ、鮭のおじぎり、
N嬢は白ワイン(シャブリ)&サンマの蒲焼・イチジクの赤ワイン煮、チーズ盛り合わせを持参。

持ってきたワインとアテの相性がお互い逆転してるのが笑えますな汗
(赤ワインにはどっちかというとN嬢の持ってきてくれたアテの方が合って、白ワインには私が持参したアテの方が合いそう)

梅を愛でながら、美女とともに美酒&ご馳走グラス
こよなく幸せな早春の午後ですなあラブ

そして、結局、ビールもワイン2本も瞬く間に飲み干し、急遽、園内のお茶屋さんで生ビールを追加調達↓
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「やっぱり足りんかったなあ」 汗




at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美酒美食 

2009年03月01日

「太陽がいっぱい」は永遠のファッション・リーダー

毎月1日は映画の日。ということで、シネマ・クレール「太陽がいっぱい」を観る。
今年観る3本目の映画(1本目は「ベルリン・フィル」 、2本目は「望郷」)である。

言わずと知れたアラン・ドロンの代表作のひとつで、1960年の作品。
子どもの頃、TVで放映されていたのを確か視たはず。
青い海と白いヨット、ふりそそぐ太陽のイメージのおぼろげな記憶しかなかったが、今回、あらためてスクリーンで鑑賞して、今更ながら唸ってしまった!

いやあ、アラン・ドロン、美しいですなラブ

「屈折した色気」「卑屈な美しさ」とでも言うのか、表現し難いけれど、
青い瞳の奥にどす暗い孤独をたたえた美しさに、ある種の「下卑」と蓮っ葉な感じが相まって、恐いほどの存在感!(「マイナス・オーラ」全開!)

アラン・ドロン扮する貧乏な青年トムの、富豪の友人フィリップに対する、羨望・嫉妬・侮蔑・劣等感、愛しさと憎しみが表裏一体となった、不安定でいびつな感情が見事に表現されていた。

衝撃の幕切れ、そして、トムが、第二の殺人の後、その遺体の傍らでオーブンで焼いたチキンをひたぶるに食べるシーン(第一の殺人の後は果実をむしゃぶって食べてた汗)など、背中にぞくっと戦慄が走り、思わず何度も胴震いしてしまったほど。

フィリップになりすますためにサインの筆跡を真似る練習を黙々と続けるシーンも、鬼気迫るものがあって、恐かった~。

ストーリー展開もまさに「スリルとサスペンス」。
最後までハラハラドキドキ、久々に「心地よく心臓に悪い映画」でしたわ。

そして!何より感動したのが、そのファッション・センスのすばらしさ!

1960年(さすがに私もまだ生まれていない)の映画なんだけど、今ウインドーにディスプレイされてたとしても、見惚れてしまう完成度デスドキドキ大

真っ青な地中海や陽光あふれる猟師町が舞台ということもあり、マリン・テイストのカジュアルなトラッドなんだけど、プリントのシャツ&ソフトジャケット、マリン・カラーのツーピース、素足にスリッポンの着こなし、どれを取っても、着くずし過ぎず、上品でおっしゃれ~

鮮烈な映像も目に焼きつくけど、この素敵なファッションを観るだけでも目の保養ですわハート

これは「即・DVD購入」ですな!
(DVDデッキ持ってないけど
困った



さてさて、映画の後は、シンフォニービル近くの「niki's(ニキズ)」で遅めのランチ料理

本日のスープ&サラダ↓
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本日のパスタ「菜の花のボロネーゼ」&バケット↓
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本日のデザート「カルアミルクのジェラート」↓
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ココは夜もAM1:00まで営業で、遅い時間でもしっかりイタリアンテイストの気の利いたお料理&お酒がいただけて、カフェとしても利用できるので、ライヴの後の打上げや、お酒飲まない人とのデート(自分はもちろんぐびぐび飲むけどグラス)にも最適音符

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名画の余韻を楽しみながら、ゆったり美味ランチ音符
日曜の午後のあるべき姿ですな笑顔

なかなか休めないけれど、今年はこれを機に、毎月1回ぐらいは映画も行こうかなあ。
人間力を高めるためにもチューリップ






at 21:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画