2009年12月09日

「和膳 玄多」のとろける穴子寿司再び!

恒例!「西古松&新屋敷飲み歩きレディス」の忘年会笑顔

久々に大学町の「和膳 玄多」へ。

「カキのバター焼き」↓
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「くわいのから揚げ」↓
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他にもてんこ盛りでいろいろオーダー。

そして、待ってました!今夜のメインイベント!玄多名物「とろーり穴子寿司」ラブ
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前回、売り切れで涙をのんだので(前回記事はこちら
今回は席の予約の電話入れる時点で「締めは穴子寿司で」と事前オーダー♪

一人前が8貫で1800円なんだけど、ニ人前オーダーして、一人4貫ずつしっかり堪能。夢にまで見た穴子寿司、絶品でありますラブ

ちなみに玄多の大将、南極料理人のご経験もお持ちとか。
興味津々であります。次回はカウンターでゆっくり大将とお話してみたいものですな。



at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美酒美食 

2009年12月05日

定例打上げ会「田舎家柳町店」&「サムサラ」

長年の友人でありビジネスパートナーでもある天才イタリアン・シェフと毎年恒例の打上げ会グラス

昨年は田舎家西川店にお邪魔したが、今回は柳町店の方に行ってみることに音符

まずは新鮮なお魚料理から。「アン肝ポン酢」↓
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「剣先イカのお造り」↓
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そして絶品!焼ガキ↓
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大ぶりの殻つきカキ。あまりの美味しさにお代りしてしまったラブ


お酒が進む「納豆&明太子の玉子焼き」↓
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「カガミダイのお造り」↓
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初めていただいた「カガミダイ」。上品な味わいの中にしっかりした食べ応え。食感も歯応えがあって美味~ラブ

ここの田舎家は、定番の新鮮な魚介や焼鳥はもちろんだが、チーズ料理やパスタまでメニューが多彩なので、いろんなジャンルのものが食べたい時に重宝しそう音符

店長の永原さんも気さくで爽やか笑顔今夜も今夜とてビール&冷酒が進みますなジョッキ

そして2次会は、私もシェフも昔から大変お世話になっていて最近すっかりご無沙汰している汗田町の「Cocktail and Wine Bar SAMSARA(サムサラ)」へ。

深紅のカウンターが素敵↓
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カウンターの向こうには男前のマスター・横山さんがハート
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いただいたのは、ラベンダーのリキュールを使ったカクテル。
女性のバーテンダーの方の創作カクテルで、どこぞのコンクールで入賞されたというレクチャーもバッチリ受けたのだが、肝心の名前失念汗

写真によるとジンとペシェ(桃のリキュール)、ブルーキュラソーも入ってるのだが、いかんせん記憶が。。。
とっても爽やかで美味であっという間に飲み干したのだけは覚えてるんだけど。。。
次回サムサラにお邪魔した折に、再度教えていただきますかね、トホホ汗

シェフと飲むと、旧知の友&お互い部類のお酒好きゆえ、心和み、いつもながらついつい飲み過ぎちゃうんですな笑顔




at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美酒美食 

2009年12月01日

「るるぶ岡山倉敷蒜山’10」発行

8月~9月にかけて取材・撮影していた雑誌が刊行クラッカー

「るるぶ岡山倉敷蒜山'10」が今年もJTBより発行されました。

不肖秋篠も「地元のライターおすすめ店」という企画ページを書かせていただきました(私の唯一の汗全国誌の仕事であります)

全国の書店・コンビニで発売中!(通信販売もあり)

旅行者の方にはもちろんですが、地元の方にも新たな岡山の魅力を発見していただけるおトクな情報満載の一冊となっています。
ぜひお手に取ってくださいませ笑顔



at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2009年11月23日

「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソンが亡くなる2日前までのリハーサル映像を収録したという話題のドキュメンタリー・フィルム。

正直言って、特にマイケルのファンではなく、アルバムも1枚も持っていないし、大学時代にディスコバンドやパーティーバンドのバイトで何曲かカバーしたことがあるという程度の認識。

しかしびっくり
「黒爺様」 「アムール赤木様」 「tetsuyaota様」という、尊敬する、そして信頼のおける先輩3氏が、皆さん絶賛されているからには、これは見ておくべきでしょう!

ということで、遅ればせながら「MOVIX倉敷」にて鑑賞。

いやぁ感動した~びっくりびっくりびっくり
「超一流」とはこういうことを言うのだと、まざまざと見せつけられた。
同時に今までのマイケルに対する自分の認識のなさを恥じた。

まず、本当に恥ずかしながら、「ダンスパフォーマンスがメインの人」というイメージがあったので、あくまでダンスを魅せることが主体で、バンドは当然打ち込み、ボーカルもリハでは口バクな感じで済ませるのかと勝手に想像していた。
映像が始まったとたん、生バンド&その圧倒的なボーカルに度肝を抜かれる。

もちろんダンスパフォーマンスがパーフェクトなのは言うまでもないが、歌声が素晴らしい!伸びやかな高音、リリカルな表現力。こよなく清らかで美しく、まるで天使が舞い降りたような。
そして曲も秀逸。今まで薄っぺらにしか聴いてなかったことが恥ずかしい。。。

ダンス、バンド、映像、照明、舞台装置、全てについての実質的なプロデューサーでありディレクター、製作・総指揮=マイケル・ジャクソン。彼のひと言で全てが動き出す。

そのコミュニケーション能力の高さにも驚かされる。
バンドやダンサーに対する指示も実に明確、かつイメージを言葉で鮮やかに伝えている。
いろいろ能書は多いけど、で、結局どうするのか肝心なところが曖昧な人や、指示は明確でも、表現が紋切り型で、何故そうするのか意図を上手く伝えない人がともすれば多いのだが、
マイケルは、「もっとこうして」というのを具体的に示すとともに「何故ならこういうイメージだから」というところを言葉で見事に表現してる。それはクリエイターとして完成された映像が頭の中に描けているからこそ。
この人の下で働けるスタッフはきっと幸せだろうなあ~。

リハの段階で、ここまで全てに一切の妥協を許さず、自らも200%のパフォーマンスを魅せる。すごい!!
まさに「心血を注いだ」という表現がふさわしい。

もしこのコンサートが実際に行われていたとしたら・・・そこに注がれている英知と情熱を間の当たりにした今、チケットの値段が想像できない!
(実際は1万円ぐらいなのかもしれないけれど、「100万円」と言われても安いんじゃないだろうか?とすら思わせてしまうクオリティの高さ)

「お客さんを違う世界(非日常)に連れていってあげるのが僕らの仕事」といいう意味合いの言葉がひときわ心に残った。それぞまさにプロフェッショナル。

見終わった後もずっと夢の中にいるような放心状態。岡山へ帰る車の中でもカーステレオをかけることができなかった。別の音楽を聴くなんてもったいなくて。
ずっと余韻に浸って運転してた。
(そうでなくても運転危ないんだから、余韻に浸ったら甚だ危険ではあるのですが汗

そしてとても温かい気持ちに満たされた。
ファンでない私がこれだけ感動するのだから、ましてやファンの人なら涙なしでは観られないことだろうなあ。

自分自身の仕事に対する姿勢、音楽活動を省みて、あらためて襟を正して愛と情熱を持って取り組もうと意を新たにした次第(自分を省みること自体恐れ多いですが汗

1月~アンコールで再上映されるそうなので、ぜひもう一度観に行きたい。






















at 23:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)映画 

2009年11月20日

ボジョレパーティー@デスペ

ボジョレ解禁は毎年11月の第3木曜午前0時。

つまり今年は18日(水)22:00ごろから集まって飲み始めて、カウントダウンして24:00からボジョレ三昧といきたいところではあるが、19日(木)に大きな仕事のプレゼンが控えており、それが終るまではボジョレどころではなかったので汗、他の皆様にご無理をお願いして2日おくれの金曜夜にボジョレ乾杯会となったグラス

木曜日、プレゼンも午前中に無事終わり、午後~天満屋地下にて明日のパーティーに備えてボジョレ購入。
どれにしようかいろいろ物色していると、某紙の新聞記者さんに取材されてしまった。さすがに解禁日当日の天満屋ですな。

記者さん「今年は100年に1度の出来栄えと言われていますが」
秋篠「そうみたいですね。期待してます」(「別に期待してません」とはさすがに言えないので。。。)

記者さん「今年は円高で価格も昨年より下がっていますが」
秋篠「お財布にやさしいのはありがたいですね」(「別に高くてもいいです」とはさすがに言えないので。。。)

ゆるやかな誘導尋問な感じが面白いですな汗
自分も普段インタビューする側で、ついつい答えてほしいことを願望に込めた質問をして、しばしば「有無を言わせず」になってしまうので、気持ちはとてもよくわかる困った
やはりコーチング技術が必要ですな。

他にも「どんなシチュエーションで誰と楽しむか」などをリサーチされる。
(もしかしたら翌日の某新聞に掲載されたかも。。。)

そして、ヌーヴォーとヴィラージュ・ヌーヴォーを1本ずつ購入。
翌金曜日にデスペに持ち込んで、いざボジョレ・パーティーびっくり
飲み友達のN嬢、同業でナレーターでもあるA氏、ワイン好きのイタリアン・シェフという最強メンバーが集結。

お料理は、デスペの秋山さんにボジョレに合う酒肴をお任せ3000円で音符

前菜↓
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サラダ盛り合わせ↓
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パスタ↓
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メイン↓(食べかけの写真でスミマセン汗
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そして、持ち込んだボジョレ2本は瞬く間に空き、さらに白3本、赤1本をオーダーし、
気が付けば4人で6本空けてたよ汗(飲むのに忙しくてワインの写真は1枚もありませんが。。。)

そうそう、ボジョレ飲む前にハートランドも飲んだのだった、よく飲みますな。

翌朝も目覚め爽快♪午前中から元気に出張作業にお出掛け笑顔

N嬢はさすがに少々二日酔い気味だったらしい。曰く、

「皆さんあれだけ呑んで涼しい顔してて…本当に日本人なのかしら?と疑う次第」












at 22:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)美酒美食