2010年02月10日

「くいしん坊」でカキ&鍋♪

”西古松・新屋敷飲み歩きレディス”の定例会は、今回も大供表町の「くいしん坊」にて。

くいしん坊のこの時期ならではのお楽しみ!「カキ」&「鍋」メニュー↓
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まずは「酢がき」↓
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「カキのバター焼」↓
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まさに旬のぷりっぷりのカキお酒が進みます

さらに、何気ない一品も、とても美味しいのです。
「ニラとモヤシの炒め物」↓
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そして、お待ちかねの「寄せ鍋」↓
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超豪華!映像だけでおなかいっぱいになりそう。
シンプルだけどおだしと素材の味がしっかりしみこんだ美味スープに
仕上げはおうどんを投入。
おなかも心もほっこり

女4人でしこたま食べ飲み、大満足。
今夜もしっかり”くいしん坊”させていただきました

 



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2010年01月16日

リクオ×矢野絢子 ライヴ@MO:GLA

ピアンマン・リクオさん矢野絢子さんのライヴ。

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リクオさんのライヴを拝見するのは2年ぶりぐらいかも。
そして、矢野絢子さんは、高知で「モナカ」というユニットで活動されていた頃、今夜の会場と同じMO:GLAにてライヴ終了後に一度インタビューをさせていただいたが(2001年)、それ以来なので、実に9年ぶりに拝見する

「黒と白のダンス」と銘打った今回のライヴ、まさに黒鍵と白鍵が舞うということで、二人のピアニストの感性が響き合う、素晴らしいパフォーマンス。
「哲学的」という点では共通しているお二人だが、それぞれに、以前に拝見した時と大きく進化しているものを感じさせてくれた。

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絢子さんは、以前は「尖がっていて純粋」「今にも壊れそうに儚くも力強い」音を奏でる人という印象だったけれど(あくまで私が個人的に抱いたイメージです)、大人の女性の色気と包み込むような懐の深さが出てきた♪

リクオさんは、まず今回、個人的に特筆すべきは、原田真二王子の「Candy」を演ってくださったこと!(ニューアルバムのリストにも入っているらしい)
真二さんを観て初めて「ピアノを弾きながら歌う男性がカッコいい」と思ったそうで、「Our Song」も大好きだそう。リクオさんバージョンの「Candy」、真二さんとはまた違った憂いがあって新鮮だった。

2年ぶりに拝見して、全体を通じてその歌詞にもパフォーマンスにも、今までの「憧れを求めて漂流する青年」のイメージから、「大きな標を見出した突き抜けた明るさ」のようなものを感じた。

きっとそれは、絢子さんにしてもリクオさんにしても、お二人がアーティスト以前に、人間として真摯に生きて、輝いてらっしゃるからこその進化。

そんなことを思いながら打上げも多いに盛り上がり、杯を重ね、気が付けば4:00過ぎ
明日は日曜だけどお仕事。人間として、社会人として、真摯に生きなきゃ



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原田真二さん岡山デスペラードライヴ告知

長らくご無沙汰いたしました。
ブログの更新が滞り、申し訳ございません。

ご心配のメールも多数いただきましてありがとうございます。
体調を崩していたわけでもなくアクシデントに見舞われたわけでもなく、
連休明けまで3ヶ月ほど、ぶっちぎりの忙しさにブログまで手が回りませんでした。(仕事が忙しいのはありがたいことです)

もう1週間を切っておりまして、今更告知ではありますが

5/23(日)岡山デスペラードにて、原田真二さんのライヴを開催いたします。ライヴ終演後、ライヴ会場にて本人を囲んでの公開打上げもあります!
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「原田真二 スプリング ライヴ ツアー2010 グッバイ ティアーズ」

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17:00開場 1800開演
前売6000円 当日6500円(当日受付にてドリンク代500円別途要)
※整理番号入場自由席
 
メンバー:原田真二(vo.g.p) Wornell Jones(b) 菅野吉也(ds)
 
※ライヴ終演後、ライヴ会場にて公開打上げ開催。
別途打上げチケット 前売のみ5000円(フリードリンク・フリーフード)
 
お問合わせ:デスペラード 086-225-5044
       エンゲル秋篠 engel@akishino.com
 
詳細チラシデータ↓
http://www.akishino.com/shinji/shinji2010-2.pdf

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今回はバンド編成でのライヴ!ニュー・シングル「Goodbye Tears」のパフォーマンスも必聴・必見です

ぜひぜひよろしくお願いいたします。







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2010年01月15日

追悼 岡崎直樹さん

LIVEHOUSE BIRDのマスターであり岡山が誇るアルトサックス奏者でもある岡崎直樹さんが急逝された。
本日、お通夜に参列させていただいた。

私なぞが想いを語るのは、甚だおこがましく、また、突然の訃報に言葉も見つからないというのが正直な気持ちだったが、それでも想いを記すことが、お世話になったせめてものお礼になると信じて、筆をとる。

BIRDに初めてお邪魔したのは社会人になったばかりの23才の時。
「こんな素敵な空間があるんだ!」と大人の世界を教えてくれた場所である。
歴史の重みが息づく壁一面に描かれたアーティストのサイン。木の温もりに包まれたセピア色の空間は、「お前にはまだ早い」という感じで、少し背伸びをしつつも、それがまた心地よいものだった。

ジャズのことは全くわからなかったけれど、「大人の粋」を感じるその空間に身を置くことが幸せで、マスターとカウンター越しに世の中で起こっている様々な出来事についてお話するのが楽しみだった。世間知らずの若僧の言うことにも温かな眼差しで耳を傾けてくださり、ともに語ってくださった。

今から思えば、お店に出演しているミュージシャンでもなく、常連というほど足繁く通う客でもなかったのだが、お店が終ってから、よくマスター&奥様に「下津井港」に連れていっていただき、ご馳走になった。
(毎回、私が閉店まで粘ってたってことですな。。。)

その後、岡山の音楽情報サイトのお仕事でお世話になることに。お店の記事(※2001年の記事です。最新情報ではありません)も書かせていただき、ご無理をお願いしてマスターに貴重なコラムも寄稿していただいた。

昨年5月、イベントのチラシをお店に貼っていただくお願いかたがた、飲みにお邪魔してお話したのが最後になった。

マスターに書いていただいた「語れば熱き音楽人」のコラムは、一生の宝物です。
たくさんの幸せな時間と、生演奏を聴きながらお酒を飲む楽しさを教えてくださったことに心より感謝申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。






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2010年01月13日

「リストランテ カナーレ」プチ打上げ会

同窓会の成功を祝して、メインで動いた幹事の仲良し組3人でプチ打上げランチ会を開催

幹事全員の打上げ会も来月あるけれど、まずは内輪で慰労会であります。

思えば、考えていたよりもずっと大変だった同窓会の運営。
卒業以来32年ぶりだから無理もないんだけど、幹事全員の打ち合わせに加えて、お店との打ち合わせや会場の下見も含めると、この3人は10回ぐらいは集まっていろいろ調整したかな

その間にメールやファックスでも何度も連絡・相談したから、長い道のりだったけどチームで協力してひと仕事終えた達成感であります。
(準備してる時から、「無事同窓会が終ったら、3人で打上げしようね♪」が合言葉だったので、ある意味、この打上げを楽しみに準備してた感もありますが)

そんなお楽しみのランチ会は、華やかな気分を味わいたいなら、やっぱりココでしょう
倉敷市阿知のリストランテ「Canale(カナーレ)」
(前回のカナーレの記事はこちら

昼間っから飲む気満々で電車で来たので、アルコール代を考慮してリーズナブルな1400円ランチ(アミューズ・前菜・スープ・パン・本日のパスタ・アフタードリンク)に。

まずはアミューズ「ナスのティラミス仕立て」↓
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ナスとマスカルポーネチーズのコラボレーション。カカオがアクセントになってシャンパンと相性抜群

前菜「無菌豚のテリーヌ&リンゴのモスタルダ マスタード風味」↓
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モスタルダとは、フルーツをマスタードエッセンス入りのシロップで煮て作る北イタリア独特のジャム。甘さの中のピリッとした辛味が特徴。サラミや生ハム、ゆで豚、チーズなどと一緒に食べるそうな。豚こめかみ肉ミンチのテリーヌとよく合う。
添えられてる彩りは、タマネギ、ニンジン、パプリカを白ワイン酢とハチミツで漬けたもの。これまたシャンパンとベストマッチ

自家製パン(ローズマリーのフォカッチャ&全粒粉のパン)+ゴージャス前菜+シャンパン。これだけで超お値打ち感。贅沢な気分です↓

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カリフラワーのスープ↓
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ワタクシ、カリフラワー自体はどちらかというと苦手なのだが、このスープは驚きの美味しさでしたわ。濃厚でクセがある感じかと思いきや、実にまろやかで上品な口どけ。やっぱり料理は食材と調理法と作り手の技次第ですな。

そして、本日のパスタ「パンチェッタ&フレッシュトマト&聖護院大根のパスタ」↓
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聖護院大根、京都ではなく岡山産だそうです。野菜からあふれでる豊かな滋味&シャキシャキ感とパンチェッタの塩っ気が絶妙。即、白ワインオーダー

いつもながら、このお店の、季節の野菜の取り入れ方には感動であります。食材にも調理法にもこだわりぬいて、丁寧に繊細に作ってくださってるのがヒシヒシと伝わってきて、なおかつそれを「これでもか」って感じでなく、あくまでもスマートにさらっと供してくれるセンス。満足感とコストパフォーマンスの素晴らしさ

やっぱり「美味しい」だけじゃなく「魅せ方」と「感動」が大事よねえ。

大いに飲み食べ語らい、気が付けば2時間半。仲良し3人組の絆を深め合った至福のひとときでした。

 

 

 



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